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銀河英雄伝説DVD-BOXがこんなにお買い得では銀河英雄伝説DVD-BOXを激安中のアマゾン他をガイドします
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ハピネット・ピクチャーズ銀河英雄伝説 DVD-BOX SET 1

遠い未来…銀河を舞台に描かれる、英雄達の壮大な群像劇田中芳樹の代表作OVAシリーズのBOX第1弾。銀河系宇宙を舞台に、形成された国家間で繰り広げられる英雄たちの陰謀、策略、戦争を壮大なスケールで描く。「本伝」第1~26話、外伝「黄金の翼」「わが征くは星の大海」「新たなる戦いの序曲」を収録する。

銀河英雄伝説 DVD-BOX SET1
田中芳樹
価格:¥ 38,190 (DVD)
(参考価格:¥ 50,925)
発売日:2003-10-23
おすすめ度 ★★★★★
売り上げランキング:2100


田中芳樹の大長編スペースオペラ小説を原作に、1988年から97年にかけて全4期110話のオリジナルビデオと、劇場版3作、外伝8作の大河ドラマとして製作されたアニメーションシリーズ。宇宙歴796年にして帝国歴489年。人類は宇宙に進出し、巨大な文明を築いていたが、決して統一されていたわけではなかった。専制国家である銀河帝国、そして民主共和制の自由惑星連盟。広大な銀河を舞台に、二手にわかれた人類による戦争は150年にも渡って繰り広げられながら、なおも決着がついていない。だが、帝国側にラインハルト、連盟側にヤンという2人の人間が現れることで、膠着状態に陥っていた戦争は大きな動きを見せ始める。長期に渡るリリースだったために生じたイメージの違いを解消するため、DVD化にあたって大幅にリテイクされているのが嬉しい。(田中 元)

★★★★★ 2007-01-20 戦争と人間
物語は壮大に、ドラマチックに進む。しかしそこに描かれているものは、戦争の非情と悲惨さ。そして、それでも戦争に燃えてしまう男の普遍的性(サガ)である。
2人の主人公の一人=
ヤン・ウェンリーの苦悩と彼の想い人ジェシカ・エドワーズの壮絶な死だけが、物語の唯一の救い。
もしも銀河帝国側に生まれれば、
ゴールデンバーム朝だろうと
ローエングラム朝だろうと、
忠誠心の名の下に、殺人と云う罪悪が帳消しにされてしまう。
闘うものを、闘い方を、決して間違えてはいけない。
ヤン・ウェンリーの、死んでも
晴れること無い苦悩を、
どうか劇中で体感して欲しい。

★★★★★ 2006-10-12 永遠成らざる平和の今に・・・
人が戦う大義とは?

本当の民主政治とは?

本当の平和な社会とは?

宇宙を舞台に繰り広げられる一大巨編。単なる艦隊同士の戦闘が見ものと言うわけではなく、戦争の裏に暗躍する人々の心の内や、民主政治の危うさ、力による支配の無理さ等、現在の社会にも思い当たる問題が次々と露見されていきます。本当に必要な平和とは、永遠に続かないと言うことがこの作品で良くわかります。

★★★★★ 2006-09-17 絶対ハマル、スペースオペラ
なんで、スペースオペラという宣伝文句が使われるのか、判りませんが、
作品そのものは、名作中の名作でしょう。
エヴァなどに比べると知名度でかなり劣る気がしますが、あまりに長編すぎるからでしょうか?
とにかく最初の数話を見れば病みつきになって、全部揃えたくなるでしょうね。
なかなか見る機会はないかもしれないけど、
持っておくことだけでも価値があります。
正対悪などという単純な物語ではありません。
登場人物全てが、己の信じる正義というものをもってます。
BGMのクラシックもほんとうに上手く使われてます。
ちょっと暗い部屋で、大画面で見るとサイコーでしょうね。

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銀河英雄伝説 DVD-BOX SET 2

銀河英雄伝説 DVD-BOX SET 2
田中芳樹
価格:¥ 45,500 (DVD)
(参考価格:¥ 59,640)
発売日:2004-01-22
おすすめ度 ★★★★★
売り上げランキング:4892


★★★★★ 2006-08-08 壮大なる英雄譚、興亡
このOVAシリーズは原作に愚直なまでに忠実なことで有名ですが(まぁ若干の改善はあるのですが)この第2期は原作のテコ入れに付随する形でストーリーが面白くなっていきます。



ですが、言いたい事がないわけでもありません。

第2期に限ったことではないのですが、作画のリテイクはあれでいいんでしょうかね?ラインハルト、オーベルシュタインのようなきりっとしたタイプはまだいいのですが、ヤンやキルヒアイスのように少しとぼけた感じのあった顔はまるで別人ですよ。それとシーンごとのリテイクではないので、パッパと顔が変わり、違和感がぬぐえません。僕がこの銀英伝のDVDに不満があるとしたら唯一そこですね。



ちょっと不満を漏らしましたが、実はこの第2期が銀英伝のなかでも最もお気に入りなんです。皇帝に即位した際、姉と親友の幻覚をみるラインハルトの心情を察するだけで目頭が熱くなります。また起承転結でいうと「承」にあたる自由惑星同盟の滅亡、民主主義の腐敗による敗北は、同じ民主主義国家に住む僕にとって強烈な皮肉となって重くのしかかってきます。さて、僕らは民主主義の火を絶やさないための不断の努力とやらをしているかな・・・。

★★★★★ 2006-02-24 新作画(お化粧直し)の発見が楽しみなDVD版
 第一期を見終えて「あれっ」と思ったのでネットで調べたら、第一期とこの第二期はかなり新作画と演出の修正があるのに気が付きました。

セル画とコンピューターで取り込んだものでは質感が違うので、すぐわかりますよ。特に第二期の最初の方ビデオの時、左手で書いたような絵だけの回もありましたね。当然かなりリテイクされてました。ベンチでユリアンとヤンが話すシーンとか・・。



 5年ぶりに見直しましたが、思わぬリテイクに嬉しくなりました。お化粧直しですね。



 これで、本伝は折り返しです。初めてご覧になるみなさま、まだまだ先は長いです。がんばってくださーい。

★★★★★ 2006-02-16 スペースオペラの最高傑作!
すばらしいアニメです。



NHKで放送してもいいくらいの作品ですよ。



宇宙へと進出した人類は、やはり戦争を繰り返すのだが、その中で英雄たちが活躍するすばらしい作品だと思います。



第40話「ユリアンの旅、人類の旅」は必見です。

この回では、未来と言わず現代においても通ずる部分があるのだと思いますね。



スペースオペラに興味の無い人でも、これは良作であることが分かるはずです。見てみてください。









★★★★★ 2005-08-25 アニメを超えたアニメ。
あまり内容も知らないまま好奇心で見始めました。
しかし回を重ねるごとにTVに釘付けとなり、夜も眠れぬ日々が続きました(^^;)アニメを超えた大河小説のようなストーリー。
各キャラクターの深みのある名台詞の数々・・・

特筆すべきはバーミリオンの死闘で、前半のまさにハイライトシーンとなります。
ラインハルト、ヤンの2人の天才同士が真っ向から対決し、
2人の策略がぶつかりあい、息もつかせぬ壮絶な戦いでした。
勝利は帝国軍のものとなりましたが、そのまま戦いが続行されてたら?

戦いの後、ラインハルトとヤンはブリュンヒルト内で会話をします。
改革されていく帝国主義、堕ちていく民主主義・・・
熱く語らい合う彼らは、もし敵味方でなければきっとお互い素晴らしい盟友になったことでしょう。

そして一番印象に残ったのはラインハルトの戴冠の場面です。
キルヒアイスとアンネローゼが傍らにいない孤独な玉座を見つめるラインハルト。
一瞬悲しみに顔を曇らせながらも自ら王冠を取り上げ戴冠します。
堂々として・・・でもラインハルトの表情ががとても切なく胸を打ちました。

★★★★★ 2004-04-14 やはり最高
やはりこのシリーズは何度みても最高です。政治や思想、欲望や策略、戦争、戦略、知略、大人も楽しめる奥深さがなんとも言えません。

今回は第27話から54話までのお話です。いよいよ物語は中盤にさしかかります。

DVD-BOX SET 1のレビューでも書かせて頂きましたが、今回はビデオで発売された時の背景や細部がレタッチされており、更に綺麗な世界を満喫できます。

>>もっと詳しく見る


銀河英雄伝説 DVD-BOX SET 3
田中芳樹
価格:¥ 60,102 (DVD)
(参考価格:¥ 66,780)
発売日:2004-04-23
おすすめ度 ★★★★★
売り上げランキング:11171


★★★★★ 2006-03-21 オイゲンです。
オイゲンです。うちの殿様、いさめるのが大変です。ケンカは売る、返答がかわいくないといってさらに石を投げる。むこうも投げ返す。こちらも空き缶投げ返す。火炎ビンが飛んでくる。わやくちゃになって大喧嘩です。

 オイゲンです。オイゲンです。オイゲンです・・。

★★★★★ 2004-03-27 衝撃の第3期
第三期は最初がすごく好きなんです。
ヤンを救出に行くアッテンボローとシェーンコップや、イゼルローン再奪取や・・・。とにかく見所満載。
しかし、後半はほんとうに祭りの後・・・って状態で。
衝撃的な場面が続き、三期の最後は涙でぐしゃぐしゃです。
その瞬間よりも、その後のユリアンやフレデリカのことばがたまらないんです。

銀英伝は大好きです。もちろん、この第三期も大好きです。
そして、この三期のヤンを終えてすぐに天に旅立っていった声優の富山敬さん。あなたの声はヤンにぴったりでした。
穏やかで、やる時はやる、そして茶目っ気いっぱいのヤンがとってもいきいきと伝わってきました。

この三期のエンディングはとにかく切ない。これに富山敬さんのことをダブらせてしまう人は私だけではないはずです・・・。

★★★★★ 2003-11-08 第二の悲劇。
私にはこの第三期で一度もまともに見たことがない、
というよりはマトモに通して見ることのできない話があります。
それが銀河英雄伝説上の「第二の悲劇」なのです。
上のそれぞれの話の題を見れば分ると思います。
本当にむなしさが私の周りの中を舞うのです。
ヤン、あんたあっけなさ過ぎるよ!
でもそのあっけなさが逆にらしいから悲しいんだよ!

ユリアンたちの叫びと嘆きと涙と一番共感できてしまう時間です。
このシリーズは話の詰めでもないのに帝国でも(元)同盟でも
人が死にすぎです。
テーマは「喪失」ですか?ってくらいに。
でもカリンという数少ない主要女性キャラも登場しますけどね。
銀河英雄伝説を語る上で絶対に外せないこのシリーズ。
心であなたも泣いてください。

★★★★★ 2003-11-01 ヤンの死
原作ファンにも1,2を争うほどの名場面であるヤンの非業の死を
描いた本編ですが、このアニメでもその演出がたまらず、
「魔術師 還らず」の予告は、ナレーションの声と、ヤンの最期の
姿だけしか流れず、それを見ただけで号泣したものでした。

しかもこの第3期が終了直後に、富山敬さんがお亡くなりになり、

之まで多くのアニメの主人公を演じられた富山さんの1番最後で
もしかしたら1番、想いも深かったのではと感じるほどのヤンと
いう代表作を、きっちり演じきって逝かれた事が、真面目な人と
伝え聞いてる富山敬さんらしいなぁ・・って感じました。

ちなみに、宇宙戦艦ヤマトや多くの作品で共演され、この作品でも

ヤンをさりげに支えるムライを演じていた青野武さんは、富山さんの
1番の親友だったそうで、「ちびまる子ちゃん」のおじいさん役も
どうかオレに継がせてくれと、青野さん自身がお願いしたそうです。

★★★★★ 2003-10-16 外伝もイイ(・∀・)ノ
 前述されているように、第3期の完成度はたいへん高いです。
私は大学時代にレンタルで拝見し、第一期、二期との作画や構成力に
感激した覚えがあります。借りてきては毎日のように見て、
卒論や就職活動のストレスを解消していました。
 
 勿論本編の素晴らしさには大拍手ものなのですが、それ以上に

評価しても良いのが外伝です。これも作画、作品構成力ともにたいへん
良い出来です。特にラインハルトのキャラクターとしての描き方が
人間味溢れていていいです。
 「活き活き!」としています。
 ふとしたときに見せるラインハルトのイライラとした表情、
彼らしい!と思わせる覇気のある言動、そしてさすが常勝たるゆえんだ!

と確認させられもする戦時での卓越された作戦実!行&行動力には
本編以上の帝王気質・天才としての彼が溢れていて、ほほえましい限りです。

 本編よりも、活発に動いてるラインハルトを見て、初めてラインハルトの
かっこよさにほれ込みました。
オリジナルの外伝ということもファンにとっては楽しい限り。

特にラインハルト&キルヒアイスファンには生唾モノのシーン目白押しです。
このBOXはもう買い!しかないですね!
価格以上の価値は絶対にあります
 
 

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銀河英雄伝説 DVD-BOX SET 4
田中芳樹
価格:¥ 51,019 (DVD)
(参考価格:¥ 65,205)
発売日:2004-07-23
おすすめ度 ★★★★★
売り上げランキング:6132


★★★★★ 2006-11-20 すばらしいの一言
現代のアニメ界においてこの作品を超えるスペースオペラはありません。

最高峰の脚本と演出。
キッズステーションで全話見終わった後の感想はすばらしいの一言。
主人公である、ヤンとナインハルトはこのBOXでこの世を去ります。
夢、見果てたり。最高の夢を見させていただきました。

★★★★★ 2006-03-13 DVD化されてもかなわぬこと。
 DVD化されたので110話すべて見直しました。絵はリテイクされクオリティが上がりましたがヤン役の富山敬さん、オーベルシュタインの塩沢兼人さんの
再演は叶い様もありません。個人的には第1期の頃の思い出や続く2期や3期が発売された頃を懐かしく思い出しました。これからネット配信や様々なメディアでソフト化されていくでしょう。
 私も何年かしたらもう一度見返すと思っています。その時、誰に自分を重ねることになるのか、年齢とともに銀英伝の見方も変わってくるかも知れないからです。せめて、責任を果たそうとするユリアンを罵倒するような人間にはなっていたくない。そう、思います。

★★★★★ 2005-02-20 ひとつの歴史が終わり、新たな歴史が始まる・・・
本BOXをもって、銀河英雄伝説の永きに渡る物語は幕を閉じます。

本作品は背景こそ遥か未来を舞台としておりますが、作品の根本をなす「時は変わり、所は移ろえど、人の営みに何ら変わりはない」という第2部のOPに表記された文句のとおり、この世界観は現代の世界情勢にも通ずるものがあると思います(参政権がありながら自ら無意味と思い込み放棄する物、政治に自らの意思を反映したいと思いながらも絶対的権力によりそれを阻まれるもの・・・)。

この作品を見て共感を覚えた方は是非とも己の人生観を振り返ってみてもらいたいと思います。その結果、きっと何かが得られると思います。この作品はそれだけの力を秘めたものです。

たとえその結論がヤン・ウェンリーのごとく「早く退役して年金生活に入りたい・・・」というものであったとしても・・・。

★★★★★ 2004-09-23 銀河の歴史もあと1ページ
日本アニメ史に残る最長編DVD『銀河英雄伝説』DVD-BOXの最後であるSET4。ここまで来るのに長くもあり、短くもある「大人が見て楽しめる」作品の一つです。様々な人物達の出会いと別れ・人それぞれの生き様・自分たちの今と未来・人間の尊厳と愚かさ、そして登場する登場人物達の個性を上手く描いたキャラクターとBGM等々…SF好きの人は間違いなくハマります!またそうでない人にも推薦出来るスペースオペラです!!

★★★★★ 2004-08-30 最後まで名作だった
 圧倒的スケールにしてかつまったく矛盾の見られない、奇跡
といってよいほどの銀河英雄伝説も110話でラストとなる。
今までの内容がほぼパーフェクトに近くても、ラストがひどい
と台無しになる。実際、そのような竜頭蛇尾に幾度となく遭遇
してきたという方が多いと思う。しかし、全くその心配はないです。

 なぜなら、その結末は、誰もが薄々気付いてはいるのだけれど、
なんとなく認めたくはない、というものが現実になっただけだか
らです。
 これ以外の結末は考えられない。田中芳樹氏は龍の頭を描いた
責任をしっかりと履行してくれた。現在も宇宙物の洋画が製作
されていますが、SFをポリゴンで作ろうという時点で視聴者

を馬鹿にしている。アニメ以外この銀英伝を再現することは
不可能だろう。(洋画にも良い所は勿論ある)
 アニメだからという理由で敬遠されてる方がいたら、おそらく
人生、損をしている。本当です。

 

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銀河英雄伝説 DVD-BOX SET1銀河英雄伝説 DVD-BOX SET1
出演:
徳間書店 / ハピネット・ピクチャーズ
発売日 2003-10-23
発送可能時期:通常4〜5日以内に発送
オススメ度:★★★★


田中芳樹の大長編スペースオペラ小説を原作に、1988年から97年にかけて全4期110話のオリジナルビデオと、劇場版3作、外伝8作の大河ドラマとして製作されたアニメーションシリーズ。宇宙歴796年にして帝国歴489年。人類は宇宙に進出し、巨大な文明を築いていたが、決して統一されていたわけではなかった。専制国家である銀河帝国、そして民主共和制の自由惑星連盟。広大な銀河を舞台に、二手にわかれた人類による戦争は150年にも渡って繰り広げられながら、なおも決着がついていない。だが、帝国側にラインハルト、連盟側にヤンという2人の人間が現れることで、膠着状態に陥っていた戦争は大きな動きを見せ始める。長期に渡るリリースだったために生じたイメージの違いを解消するため、DVD化にあたって大幅にリテイクされているのが嬉しい。(田中 元)

戦争と人間 2007-01-20
物語は壮大に、ドラマチックに進む。しかしそこに描かれているものは、戦争の非情と悲惨さ。そして、それでも戦争に燃えてしまう男の普遍的性(サガ)である。
2人の主人公の一人=
ヤン・ウェンリーの苦悩と彼の想い人ジェシカ・エドワーズの壮絶な死だけが、物語の唯一の救い。
もしも銀河帝国側に生まれれば、
ゴールデンバーム朝だろうと
ローエングラム朝だろうと、
忠誠心の名の下に、殺人と云う罪悪が帳消しにされてしまう。
闘うものを、闘い方を、決して間違えてはいけない。
ヤン・ウェンリーの、死んでも
晴れること無い苦悩を、
どうか劇中で体感して欲しい。

永遠成らざる平和の今に・・・ 2006-10-12
人が戦う大義とは?



本当の民主政治とは?



本当の平和な社会とは?



宇宙を舞台に繰り広げられる一大巨編。単なる艦隊同士の戦闘が見ものと言うわけではなく、戦争の裏に暗躍する人々の心の内や、民主政治の危うさ、力による支配の無理さ等、現在の社会にも思い当たる問題が次々と露見されていきます。本当に必要な平和とは、永遠に続かないと言うことがこの作品で良くわかります。

絶対ハマル、スペースオペラ 2006-09-17
なんで、スペースオペラという宣伝文句が使われるのか、判りませんが、

作品そのものは、名作中の名作でしょう。

エヴァなどに比べると知名度でかなり劣る気がしますが、あまりに長編すぎるからでしょうか?

とにかく最初の数話を見れば病みつきになって、全部揃えたくなるでしょうね。

なかなか見る機会はないかもしれないけど、

持っておくことだけでも価値があります。

正対悪などという単純な物語ではありません。

登場人物全てが、己の信じる正義というものをもってます。

BGMのクラシックもほんとうに上手く使われてます。

ちょっと暗い部屋で、大画面で見るとサイコーでしょうね。





スプラッタ、血に弱い方は用心してください。 2006-09-07
おもしろく、考えさせられる大人のアニメでした。



なぜ大人のアニメなのかと言えば、深いテーマと表現に配慮していない所がです。



表現的に必要だったのかもしれませんが、人が死ぬ姿がリアルで気持ち悪かったです。(腸が飛びでたり、歯を全部ぬかれた死体)

近年のアニメの死の表現なんてかわいいとおもえるぐらいです。



15歳以下にはおすすめできません。






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この記事は2007/5/2に作成しました。
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